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【事後レポート】3日間で約1,400名が来場!「Femtech Fes! 2021」が終了しました

フェムテック商品の展示・体験イベント「Femtech Fes!(フェムテック・フェス) 2021」を2021年10月22日(金)〜24日(日)の3日間、六本木アカデミーヒルズにて開催いたしました。
fermata創業2周年を迎え開催された本イベントでは、「あなたのタブーをワクワクに変える“フェムテック交差点”」をテーマとし、世界6地域、27ヵ国から157ものプロダクト・サービスを展示。事前予約枠は開催前に全て満枠となり、3日間で延べ1,441名のお客様にお越しいただくなど、大盛況のうちに終わりました。
※感染症対策ガイドラインを策定し、スタッフ・ご来場者様の安全を第一に開催いたしました。

世界各国のフェムテック企業とのリレーションがあるfermata だからこそ実現した本イベントでは、既に日本で購入可能なものから、まだ開発段階にあるプロダクトまで最新プロダクト&サービスが大集結。世界最大規模のフェムテックの実地開催イベントとなりました。
 

ワクワクするバルーンで彩られた会場

来場者の皆様は、様々な年代の女性の「モヤモヤ」がプリントされたバルーンで飾られた道を通って、カラフルな会場へ入場。会場では、「月経」「妊活・不妊」「妊娠・産後」「更年期」「女性特有疾患」「セクシャルウェルネス」「その他・メンタルヘルス」と7つのカテゴリーに分けられた展示の説明や開発にまつわるストーリーを読んだり、直接手にとって触れながら楽しみました。

  展示品を楽しまれる来場者の皆様

様々な女性の「モヤモヤ」がプリントされたバルーンがお出迎え

また、会場内では性教育YouTuberとして人気のシオリーヌ(大貫詩織)さんや、タレントのIMALUさんなどの著名人や、有識者の方々をゲストに迎え、生理や更年期、セクシャルウェルネスに関するトークセッションやワークショップを開催しました。匿名で質問できる仕掛けや、フェルトを使って「Vulva(女性の外性器)」をつくるワークショップなど、自分のモヤモヤをワクワクに変える企画が満載。会場内は常に熱気に包まれました。

Vulvaをつくるワークショップの様子

来場者からは「生理の時に履ける吸水ショーツがあるなんて感動した。早速購入しました」(※展示製品の一部はその場で購入可能)、「月経に関するものを探しにきたけれど、妊娠中や更年期の女性、中には男性に対する展示もあり驚いた。全ての人が楽しめるイベントだと思った」などと嬉しい驚きの声が上がりました。女性向けのセルフプレジャーアイテムについても「とても可愛くてびっくり。一般的にはまだまだタブー視されているけれど、女性もこういったものを使用しても当たり前だという風潮になれば良いな」と、ご自身の心の中に実は抱えていたニーズやモヤモヤ、知らぬ間に当たり前だと思っていた価値観に対する気づきの声もあがっています。

ご来場者にとっての「フェムテックとは」について記載した絵馬

ご来場者にとっての「フェムテックとは」について記載した絵馬

■プライバシーポリシーについて
また、本イベントでは全てのお客様がより安心して自らのモヤモヤをオープンにしたり、他のお客様とシェアしたりできるように、専門家やお客様との事前のディスカッションのもと、オリジナルのプライバシーポリシーを策定。会場内で身に着けるリストバンドの配布やワークショップ内で撮影可能な方の卓の設置など、メディアからの取材や撮影の可否を意思表明できる仕組みを設定しました。

こうした取り組みに対しても、来場者からは「勇気を振り絞ってこのイベントに来た人もいるはず。このリストバンドがあれば、そうした人も安心して参加できると思う」「デリケートなトピックを扱うイベントだからこその取り組み。ここまで配慮されているなんて、すごいと思った」といった声が聞かれました。

今後もfermataは、フェムテックという多くの方のプライベートな悩みや個人情報と向き合う市場でアジアをリードする企業として、皆様が安心して自分のモヤモヤに向き合える環境を消費者・ユーザーの皆様と共に作っていきます。

<ご来場者の声>
イベント当日、取材を承諾いただいた来場者の方々にインタビューを実施しました。
  • 「日本では性の話をオープンにしづらい雰囲気があるが、スタッフの方々が何の躊躇いもなく性の話をしてくださったので、恥ずかしさを一切感じることなく向き合うことができて楽しかった」
  • 「フェムテックという言葉を知って1ヶ月程度で、今回のイベントに参加した。海外のプロダクトを見るのは初めてだったので、とても面白かった」
  • 「海外のフェムテックアイテムの幅広さに驚いた。日本のフェムテック市場ももっと広がっていくとよいと思う」
  • 仕事でフェムテック関連の事業に参入するかを検討していて、その勉強に来た。月経関連のプロダクトしかイメージしていなかったが、ここまで幅広い領域が対象であることを初めて知ったので面白かった。