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「FemtechFes!2022」でしか会えないゲスト、聞けないお話がたっぷりつまったトークショーandワークショップ。10/14(金)の初日のみ、有償の要予約制です。15(土)、16(日)はご予約不要ですので、会場に直接お越しください。※「FemtechFes!2022」自体への入場券(無償)は、事前にご予約ください。

タイムテーブル

  • 10月14日(金)※ビジネスデー
  • 10月15日(土)
  • 10月16日(日)

10/14(金)のカンファレンスは、事前にお申し込みいただいた企業さまのみご参加いただけます。
お問い合わせは info@hellofermata.com まで

11:05-11:35 Panel discussion

【人事担当者向け】皆が満たされる人事施策は存在するか?〜企業におけるウェルビーイングとウェルネスが抱える矛盾〜

ウェルビーイングの形は人それぞれ。施策がうまくいかない原因には、ウェルビーイングとウェルネスの定義とそれらに対するソリューションをうまく使い分けられていないことがあるかもしれません。まずは参加者全員の目線合わせとして、ウェルビーイング、そしてウェルネスとはなにかあらためて確認すると共に、それぞれを達成するために個人が、そして企業が取りうるアクションと、その限界について考えます。

小巻 亜矢

株式会社サンリオエンターテイメント
代表取締役社長

1983年株式会社サンリオ入社。結婚退社、出産などを経てサンリオ関連会社にて仕事復帰。
2014年サンリオエンターテイメント顧問就任、2015年サンリオエンターテイメント取締役就任。2016年サンリオピューロランド館長就任、2019年6月より現職。
他に、松竹株式会社 社外取締役、子宮頸がん予防啓発活動「ハロースマイル(Hellosmile)」委員長、NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事、一般社団法人SDGsプラットフォーム代表理事。
東京都出身 東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。

安川 新一郎

グレートジャーニー 合同会社 CEO

マッキンゼー東京支社・シカゴ支社を経てソフトバンク(株)社長室長/執行役員本部長等を歴任。
社会変革企業への投資/支援や未来人材開発を行うグレートジャーニー合同会社創業。
東京都顧問、大阪府市特別参与、内閣官房政府CIO補佐官、等。公益財団法人Wellbeing for planet earth共同創業者兼特別参与。Femtech振興議員連盟の立上げにも関わる。

篠田真貴子

エール株式会社
取締役

社外人材によるオンライン1on1を通じて企業の組織改革を支援。
日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008〜18年ほぼ日取締役CFO、2020年より現職。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。
『LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる』監訳

11:45-12:15 Panel discussion

【人事担当者向け】最新ウェルネスソリューション 〜最低限から多様性へ〜

企業が取り組み得るウェルネス施策には、どんな選択肢があるでしょうか?健康診断など最低限の施策でよしとされていた時代は今は昔、入社先を選ぶ際にウェルネス面での会社からのサポートを求める候補者は少なくありません。多様性あふれる最新のソリューションを導入事例と共に学び、今後のプランニングの一助としていただきます。

田中 美和

株式会社Waris
Co-Founder / Co-CEO

日経BPで雑誌「日経ウーマン」の編集記者として女性のライフキャリアを多数取材。
その後フリーランスとしての活動を経て、2013年多様な生き方・働き方を実現する人材エージェント株式会社Warisを共同創業。
国家資格キャリアコンサルタント。一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会理事。

星 賢人

株式会社JobRainbow
CEO

東京大学大学院情報学環教育部修了。Forbes 30 Under 30 Asia / JAPAN 選出。NBC OUT PRIDE 30に日本人として初めて選出。
D&I求人サイトを2016年にスタート。
これまでに上場企業を中心とし、500社以上のダイバーシティコンサルティングを実施。

浜田 敬子

ジャーナリスト

1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。
2017年3月末に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任し、フリーランスのジャーナリストに。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立。
「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演多数。著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』(10月20日発売予定)。

12:20-12:50 Panel discussion

【人事担当者向け】ゴールを社内に設定しない、 オンリーワンのウェルネス施策

具体的なアクションを取る際に立ちはだかるのが、社内承認。企業として取り組むべき優先課題が突然変更になったり、女性だけに向けた施策は難しいと上層部からの理解が得られなかったり、人事部の悩みは尽きません。本セッションでは、その障壁を乗り越えてきた他社事例を直接お伺いしながら、「ゴールを社内にとどめず、社会情勢を味方につけて説得する」、実践的な視野と論の広げ方を学びます。

柳沼 政樹

株式会社ミュゼプラチナム
課長

福島県生まれ。福島県の広告代理店での勤務を経て、2007年ミュゼグループに入社。
飲食事業の広報担当者として、ラーメンどっぷりの生活を5年ほど続けたのち、2015年よりミュゼグループ全体の広報責任者として従事。
CSR活動の一環として取組んでいるピンクリボン活動を通じて女性の健康課題を痛感し、ミュゼハッピープロジェクトの立ち上げや従業員のヘルスリテラシー向上の活動を行う。

山口 有希子

パナソニック コネクト株式会社
執行役員 常務 CMO / デザイン部門担当役員 / DEI担当役員 / カルチャー&マインド推進室 室長

パナソニックのB2Bソリューションビジネスを担うパナソニック コネクト(株)のマーケティングおよびデザイン部門の責任者として、国内外のマーケティング機能を強化しつつ、ビジネス改革・カルチャー改革に取り組む一方、ダイバーシティ推進担当役員として女性管理職比率30%、LGBTQの理解促進、男性育休の100%取得などを推進している。
日本アドバタイザーズ協会 デジタルメディア委員会 委員長。

川口 あい

株式会社ニューズピックス
NewsPicks for WE編集長

昭和女子大学大学院文学研究科修士課程修了。
小学館クリエイティブ、ハフポスト日本版パートナースタジオ チーフ・クリエイティブ・ディレクター等を経て現職。スポンサードコンテンツ制作、メディアビジネス領域に従事。映画・海外ドラマや英米文学に関するコラム等を新聞、雑誌、Web等で執筆。
TBSラジオ放送番組審議会委員。

12:50-12:55 Presentation

SOMPOひまわり生命様からのご挨拶

本人事担当者様向けカンファレンスのリードスポンサーであるSOMPOひまわり生命様から「リンククロス ライフイズ」のご紹介をさせていただきます。

蓮井 智子

SOMPOひまわり生命保険株式会社
事業企画部サービスデザイングループ 課長代理

☆ここからは、フェムテック市場参入を目指される or すでに参入されている事業者さま向けのセッションです。(有償・事前予約必要)
お問い合わせは info@hellofermata.com まで

13:30-13:40 Workshop

はじめに 「フェムテック」と私たち 〜自身の現在地と目的地を確認する〜

最初に、本カンファレンスで何を得たいか、参加者それぞれで整理する時間を設けます。各セッションの質問パートにもぜひお役立てください。

カマーゴ 李亜

fermata
グローバルビジネスマネージャー

日本、アメリカ、韓国、コロンビアにルーツを持つ東京人。米マサチューセッツ州の女子大学、ウェルズリー大学でWomens & Gender Studies(女性とジェンダー学)を専攻。特にSexual and Reproductive Health and Rights(性と生殖に関する健康と権利)とComprehensive Sexuality Education(包括的性教育)が興味分野。卒業後、CICというスタートアップ向けのコワーキングスペース運営会社に入社し、日系企業のボストン進出サポートプログラムを企画・運営。帰国後、株式会社ザ・サードアイ・コーポレーション入社。日本語特有表現や日本文化を熟知した中で、バイリンガルを生かし、英語コピーなどクリエイティブ表現を専門に翻訳を行っている。

13:50-14:55 Panel discussion

グローバルフェムテック市場を牽引するトップ起業家が見据える未来

業種やソリューションが多岐に渡るため、いまいち全体像の把握しづらいフェムテック市場。まずは、固定観念を打ち破っていただけるようなセッションをご用意しました。グローバル市場を牽引するフェムテック起業家の見据える事業展望から、フェムテック市場全体が導き得る未来の多様性を存分に学んでいただきます。

Keren Leshem

OCON Healthcare
CEO

OCON Healthcare-女性の健康と生活の質に影響を与え、向上させるためにより安全な子宮内薬物投与技術を広めることをミッションとする、革新的なウィメンズヘルス企業-のCEOと取締役を現在兼任しています。最近は、業界のテックパイオニアとして世界経済フォーラムに招待されたりもしています。
OCONに入る前はEUの製薬会社、VISUfarmaの経営企画部署でVice Presidentとして働いていました。また、過去にはBioLight(TASE:BOLT)社の取締役、 ViSci LtdのCEO、マーケティングとビジネス英語の大学講師としての経験があります。
ViSci Ltd (NASDQ:AERIよりライセンス付与)の創設者兼CEO、また、AOPharmaのCEOとして、商業的地位の確立と約8000万ドルの資金調達を含むMTA (Material Transfer Agreement)の承認を実現するためにGMP(適正製造基準)製造、CMC(開発から製造、および品質管理)、薬事業務と臨床オペレーションを含む臨床試験、研究開発や事業開発活動(FDA. 505(b)2 & 510K)を成功に導きました。
現在は、FemTech Labの入会審査委員および監査役員、LSXの監査役員と8400 Healthtech Networkプログラムのメンターを務めています。
女性が生き生きと過ごせるよう、情熱と誠実さを持ちながら(ほとんどが)女性の優秀なチーム、サービス提供者、そしてお客様を導くことを心がけています。自分の時間と収入を、これからキャリアをスタートさせる女性や、指導を必要とするような選択をした女性のために捧げるようにしています。私は自分の仕事が好きで、好きな事を仕事にしています。
私のLinkedInプロフィールはこちらです:https://www.linkedin.com/in/keren-leshem

Eric Dy, PhD

Bloomlife
Co-founder / CEO

女性と赤ちゃんの健康増進のために遠隔での妊産婦ケアソリューションを提供するウィメンズヘルス企業、Bloomlifeの共同創業者であり、現CEOのEric Dyです。
自身の学際的な専門知識を元に、新しいヘルスケア技術の挑戦や機会に対して独自の視点を提供し、ヨーロッパを代表する研究開発機関であるIMECで事業開発を率いています。
Bloomlifeは創業当社から、その革新的な視点と世界中の人々へ与える影響において注目されており、最近はジョンソン&ジョンソン、Fast Company World Changing Ideas、Maternal and Child Health Bureau、CTIA、National Science Foundation、および欧州委員会からInnovation Awardsと助成金をいただきました。

Hana Janebdar

Juno Bio
Co-founder / CEO

Juno Bioの共同創業者兼CEOのHana Janebdarです。Juno Bioは婦人科分野での適切な医療基準構築のためのヘルスプラットフォームを展開し、世界初のDTC(D2C)の膣内マイクロバイオームのスクリーニング検査とコーチングのサブスクを提供しています。採取した膣内のマイクロバイオームを解読し、女性に実用的なフィードバックを提供するとともに、男女間の健康格差をなくすための研究に力をいれています。Juno Bio創業前は、マイクロバイオームサイエンティストとして活躍しており、Imperial、UCL、Entrepreneur Firstの卒業生です。

杉本 亜美奈 (DrPH)

fermata
Co-founder / CEO

DrPH/公衆衛生博士。東京大学修士号、London School of Hygiene & Tropical Medicine (英) 公衆衛生博士号取得。 福島第一原子力発電所事故による被災者の内外被曝及び健康管理の研究を行い、東京電力福島原子力発電所事故 調査委員会(国会事故調)のメンバーでもある。日本医療政策機構にて世界認知症審議会 の日本誘致を担当。国内外の医療・ヘルスケアスタートアップへの政策アドバイスやマーケット参入のサポートが専門。

15:10-15:50 Panel discussion

ヘルスケアデータとセキュリティ 〜米・Afero社から学ぶ〜

これまで重視されてこなかった女性のヘルスケアデータは、フェムテック市場の盛り上がりに呼応して、収集と分析を求める声が大きくなっています。しかし、その際に無視できないのがセキュリティの問題です。
フェムテック市場に参入する上で、事業者が注意しておくべきポイントは?取り扱いには、どんなリスクがあるのでしょうか? Googleの元幹部でAndroidの開発責任者も務めたJoe Britt氏が、共同創業者の松村慎一郎氏と共に2014年に起業した、IoT向けのクラウドサービスを提供する米国企業「Afero」の取り組みを通じて学びます。

Joe Britt

Afero
Co-founder / CEO

シリコンバレー発の、 IoT商品とソリューションの開発方法を考え直すきっかけとして、Aferoを設立しました。私は1999年に共同創業者のAndy RubinとMatt HershensonとともにDanger Researchを設立しました。Dangerでは、ヒップトップ型スマートフォン(米国ではT-Mobile Sidekickとして販売)の設計を主導しました。その後、Dangerは2008年にMicrosoftに5億ドルで買収されました。Dangerを設立前には、WebTVの初の社員として入社し、ソニー、フィリップスなどからライセンス供与されたセットトップボックス「WebTV」プラットフォームで使用されるOSを開発しました。25年前にApple社でキャリアをスタートし、3DO社やCatapult Entertainment社でもシニアエンジニアとして活躍てきました。Aferoを設立する直前まで、Googleで数年間Androidの開発に携わっていました。

Kristina Cahojova

Kegg
CEO

私はマーケターとしての経験を豊富に持ち、AmazonとeBayがそれぞれ設立して間もない頃に事業成長とGTM(市場進出戦略)を担当していました。その後、月経と妊娠周期の管理に苦労した自身の経験から、2017年にkeggの試作を開始し、2020年にLady Technologiesの傘下でブランドを立ち上げました。今後、keggは妊活のためだけに使うものではなく、女性の総合的な健康状態を向上させるための商品として発展させていきたいと考えています。

Amy Jo Beckley

Proov
Founder / CEO

Proovの創業者/開発者のAmy Beckleyです。私は薬理学の博士号を取得しており、私自身が不妊症と流産で苦しんだ経験をきっかけに、不妊症の主な原因である排卵障害を発見するためのより良い方法を開発することを決意しました。排卵における問題を特定し、非侵襲的な不妊治療につながる簡単な尿検査が私たちの核となる技術です。これにより、世界中にいるカップルがより簡単に不妊治療へアクセスできるようサポートしています。

Eric Dy, PhD

Bloomlife
Co-founder / CEO

女性と赤ちゃんの健康増進のために遠隔での妊産婦ケアソリューションを提供するウィメンズヘルス企業、Bloomlifeの共同創業者であり、現CEOのEric Dyです。
自身の学際的な専門知識を元に、新しいヘルスケア技術の挑戦や機会に対して独自の視点を提供し、ヨーロッパを代表する研究開発機関であるIMECで事業開発を率いています。
Bloomlifeは創業当社から、その革新的な視点と世界中の人々へ与える影響において注目されており、最近はジョンソン&ジョンソン、Fast Company World Changing Ideas、Maternal and Child Health Bureau、CTIA、National Science Foundation、および欧州委員会からInnovation Awardsと助成金をいただきました。

16:20-17:30 Panel discussion

フェムテックの専門家が紐解く 2022年の最新動向

すさまじいスピードで成長、変化するフェムテック市場の最新動向をご紹介します。昨年に続いて登場するのは、フェムテック産業を分析し続ける「Femtech Focus」のファウンダー、Dr. Brittany Barreto氏。市場規模や投資額はもちろん、今アツいジャンル、次に来るジャンルなど、多角的にご紹介します。fermataが注目する国内外のフェムテック企業によるピッチコーナーもご用意しました。

Brittany Barreto, PhD

Femetch focus
Co-founder / Executive director

Femtech Focusの創業者、Dr. Brittany Barettoです。
私は現在、創業者支援、アイデアへの投資、また主要なステークホルダーの巻き込みをを通して、女性のためのより良いヘルスケアを実現するために尽力しています。
以前、遺伝学の博士号を取得している最中に、世界で初めてDNAに基づいて相手との性的相性や生殖能力を考慮することができるマッチングアプリ、Pheramorを創業しました。その後、シニアベンチャーアソシエイトとして投資の世界に転身し、Capital FactoryのGulf Coast支店を立ち上げました。
私はフェムテック業界がいかに不相応な対応を受けているかに気づき、フェムテック業界へ認知度、リソースや資本をもたらすため、「FemTech Focus」を設立しました。今はNo.1フェムテックポッドキャストのホストを務めたり、データに基づく業界レポートを作成したり、6つめのFemtech Fundを共同設立したりと、女性の健康に関するリーダーとして世界的に認知され、講演者や業界コンサルタントとして高い人気を誇っています。

Ivonne Altamirano

Inne
COO

inneでCOOを務めているIvonneです。2018年の8月にinneに入りましたが、以前は主に非営利セクターで事業運営と戦略実行に携わっていました。私はずっと、分野やジェンダー関係なく、平等を目指す活動をすること情熱を感じてきました。inneでは、生理周期だけでなく、様々なライフステージで自分の体がどう変化しているかを理解したい女性のため、健康をアクセスしやすくし、その望みを叶えています。私たちのチームのミッション達成に向けて、忙しく、モチベーションを保ちながら働いています。

森田 順太郎

合同会社nopole
CEO

15歳からYouTubeでの発信活動を開始。
トランスジェンダー(Ftm)として生まれ、18歳で男性として生きるための治療を始める。
自身の身体をコンプレックスに感じ、パートナーとのセックスに悩む原体験から身体的に女性同士のカップルのためのセックストイブランド「nopole」を創業し、第一弾アイテム「nopole ZERO」は760名から850万円以上の支援を達成。

Rosanne Longmore

Coroflo
CEO

Coroflo社のCEO、Rosanne Longmoreです。Corofloは世界で初めて正確な授乳モニターを開発し、数々のイノベーション賞や技術賞を受賞しています。モニターの特許も取得済みで、400万ユーロの投資を調達することができました。私はCorofloに入る前、15年間金融サービスで従事し、ウェルスマネジメントや顧客サービス業務など様々なビジネスに携わってきました。リムリック大学で学位を取得後、Institute of Project ManagementとInstitute of Bankersでも資格を取得しました。また、オープンウォータースイミングが得意で、毎年アイルランド沿岸の大会に出場しています 。

髙橋 くみ

株式会社Be-A Japan
CEO

'09年にビジネスパートナーとウェルネス商品の企画・販売を開始。'20年に「Be-A Japan」を創業し、フェムテックブランド”ベア”を発表。今年の春にはグループ全体の経営統合体制を図るため、「V Holdings」を設立。医療従事者に吸水ショーツを寄贈するなど、社会貢献も積極的に行う。2児の母。

17:40-18:30 Panel discussion

日本企業が挑戦する意義、活かせる強みとは何か? 〜大企業の挑戦を知る〜

世界でたくさんのプレイヤーが群雄割拠するなか、日本企業がこの市場に挑戦する意義を、いま改めて確認するセッションです。現在、フェムテック産業に可能性を感じて、挑戦している企業様をお呼びし、取り組む理由や市場への期待をお話しいただきます。

錦織 秀

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
プロジェクトリーダー

2016年、ポーラ化成工業株式会社に入社。運動や筋肉と肌の関連性に関する研究などに従事。
2021年、株式会社ポーラ・オルビスホールディングスに出向。化粧品の枠を越えた新価値創出を目指し、研究所の技術や知見を活かした新規事業開発に従事。担当する2つのプロジェクトを経済産業省フェムテック実証事業として推進・奮闘中。

玉澤 摩美

アルプスアルパイン株式会社
営業企画室 3G ペリノスプロジェクト担当

1948年創業の電子部品と車載情報機器メーカー、アルプスアルパイン株式会社にて2020年自社技術を活かし女性のカラダの悩みにより添うペリノス™️プロジェクトを発足。
骨盤底筋に着目し、独自のセンサとアルゴリズムによる介入で、セルフトレーニングのモチベーションの維持向上をはかれるかを検証中。

川口 あい

株式会社ニューズピックス
NewsPicks for WE編集長

昭和女子大学大学院文学研究科修士課程修了。
小学館クリエイティブ、ハフポスト日本版パートナースタジオ チーフ・クリエイティブ・ディレクター等を経て現職。スポンサードコンテンツ制作、メディアビジネス領域に従事。映画・海外ドラマや英米文学に関するコラム等を新聞、雑誌、Web等で執筆。
TBSラジオ放送番組審議会委員。

11:40-12:25 Panel discussion

フェムテック起業家&fermataが語る! 「Femtech Fes! 2022」の楽しみ方

世界各国から200近いフェムテックプロダクトが集まる唯一無二の本イベントの楽しみ方を、主催のfermataチーム&新進気鋭のフェムテック起業家と一緒にお話します!オススメの回る順番は?立ち寄るとお得なスポットは?どういう目線でプロダクトを選んだの?などなど、ここでしか聞けない必見トークをお見逃しなく!会場を回る前でも後でも、気軽にお立ち寄りください。

Kristina Cahojova

Kegg
CEO

私はマーケターとしての経験を豊富に持ち、AmazonとeBayがそれぞれ設立して間もない頃に事業成長とGTM(市場進出戦略)を担当していました。その後、月経と妊娠周期の管理に苦労した自身の経験から、2017年にkeggの試作を開始し、2020年にLady Technologiesの傘下でブランドを立ち上げました。今後、keggは妊活のためだけに使うものではなく、女性の総合的な健康状態を向上させるための商品として発展させていきたいと考えています。

Hilla Shaviv

Gals Bio Ltd
CEO

私は生物医学エンジニア、女性の健康分野における連続発明家・起業家であると同時に、20年以上医療機器の研究開発に携わってきました。そのうち、過去13年間は女性用医療機器の研究開発に注力していました。2007、自身の発明した製品をもとに、月経痛を治療する新しい種類のタンポンを開発し、GalMedicsを設立しました。その後、2016年にTuliponの開発を目的としてGalsBioを設立しました。私の目標は、現代テクノロジーを活用して女性の健康と幸福を促進し、世界人口の51%に影響を与えることです。

Anna Lee

Lioness
Co-Founder / Head of Engineering

セクシャル・ウェルネス企業Lionessの共同設立者兼エンジニアリング責任者のAnna Leeです。Lionessは女性が主導となって開発した、バイオフィードバックデータと技術を通じて女性の性的快感とオーガズムに対する理解を深める、唯一のスマートバイブレーターを提供しています。以前はAmazonで機械工学のリーダーを務め、Amazon Dash ButtonのオリジナルコンセプトとKindle Voyage Page Press Technologyを立ち上げた経験があります。 最近は、Forbes 30 Under 30に選出され、The Times, Fast Company, Glamourなど多くの出版物で取り上げられた経験があり、TikTokでは40万人近いフォロワーを持つなど、クリエイターとしても活躍しています。カリフォルニア大学バークレー校で機械工学の学士号を取得。現在はベイエリア在住。

fermata

13:00-13:45 Panel discussion

「家族になる」ってなんだろう? -私たちが創り出す多様な選択肢

生殖医療の進歩や価値観の変容により、子どもを持つ選択肢は少しずつ増えてきています。しかし「家族になる」選択肢が本当の意味で多様になるには、夫婦別姓や同性婚の議論からも明らかなように、まだたくさんの壁が存在します。今回はアメリカで不妊治療をはじめとした家族にまつわるコンサルテーションサービスを提供する「ドナーコンシェルジュ」と、日本国内で家族の選択肢を模索するすてきなゲストをお招きし、より良い未来を私たちの手で創り出していくために、今、なにが出来るのかを探ります。

Michelle Laurie

Donor Concierge
Director of Business Development

Donor Conciergeのビジネス開発チームとマーケティングチームとして、新しいパートナーシップの構築とグローバルな市場範囲の拡大を担っているMichelleです。 妊活に関する知識を利用して、会社のブランド価値を高め、代理店、臨床、法律上のパートナーシップのネットワークを増やしています。私はカナダ出身で、BBC、ナショナルジオグラフィック、ディスカバリーチャンネルで働き、テレビプロデューサーおよびジャーナリストとして10年以上キャリアを築いてきました。

西 史織

株式会社ステルラ
CEO

1991年大阪府出身。関西学院大学文学部卒業。
新卒で証券会社に入社しリテール営業を経験した後、IT企業に転向しEC運営や事業開発に従事。27歳の時に卵子凍結をした経験から、2019年にフェムテックカンパニーである株式会社ステルラを設立。自宅での妊活をサポートする定期便サービス「Myera(マイラ)」や、妊活クリニック検索サイト「婦人科ラボ」の運営を行い、女性のライフデザインを支援している。

15:00-15:45 Panel discussion

PMSと私たちのベターな関係

月経前に現れる「むくみ」や「イライラ」。近年、生理のタブーが少しずつ解きほぐされるにつれ、この自覚症状がPMS(月経前症候群)と呼ばれることは、多くの人に知られることになりました。

しかし、PMSがなぜ起きるのか?や、実際にみんながどのように対処しているのか、また、どのように対処したらもっとラクになるのかについては、いまだに語られる機会が多くありません。

私たちと同じように、仕事にプライベートにめまぐるしい日々を送るクリエイティブディレクターの辻愛沙子さんと、たくさんの女性のモヤモヤを受け止めてきた産婦人科専門医 尾西芳子先生と共に、「PMSと私たちの、今よりもうちょっとベターな関係」を探ります。なお本セッションは、PMSの悩みをもつ女性たちをサポートする情報サイト、「PMSラボ」を運営する「大塚製薬」をパートナーとしてお迎えしています。

辻 愛沙子

株式会社arca
CEO

社会派クリエイティブを掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の二つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。リアルイベント、商品企画、ブランドプロデュースまで、幅広いジャンルでクリエイティブディレクションを手がける。2019年春、女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとした「Ladyknows」プロジェクトを発足。2019年秋より報道番組 news zero にて水曜パートナーとしてレギュラー出演し、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。

尾西 芳子

産婦人科専門医
エクステンション所属

女性のヘルスケアを専門とし、都内クリニック院長を歴任。現在は二人の子どもを育てながら都内クリニックにて勤務中。すべての女性のかかりつけ医でありたいとの思いで診察を行い、わかりやすい解説で雑誌、テレビのコメンテーター、ドラマの医療監修などとしても活躍中。

大塚製薬

Session Partner

16:00-16:45 Panel discussion

40代からの女性の体とデリケートゾーンケア

40代に入り、これまで気にならなかった肌や体の変化に気づいたという方は多いのではないでしょうか。たくさんの女性と向き合い続ける2人のプロフェッショナルの対話を通じて、女性の体内で起きるホルモンの変動と体調への影響を正しく理解していただくセッションです。セッションを通じて、ゆらぎや不調を乗り越えるヒントを持ち帰っていただき、デリケートゾーンケアをはじめとした、自分自身のウェルネスのためのセルフケアを続けるきっかけとなればと思います。なお本セッションは、ゆらぎがちな大人女性のためのセルフケアブランド「est're」をパートナーとしてお迎えしています。

神崎恵

美容家

1975年生まれ。美容家。 美容誌をはじめ、多くの雑誌で連載を持つ他、企業のタイアップやイベントの出演も多数。 また、コスメブランドのアドバイザー、アパレルブランドとの商品開発など活動の幅を広げている。
3人の息子をもつ母として、日々の暮らしや美容情報満載のInstagramはフォロワー数60万人超え。
現在は神崎美容塾の塾長として、後進の育成にも尽力している。
書籍も数多く執筆し、著書累計発行部数は153万部を突破。最新刊「神崎メソッド」(講談社)も話題に。

吉形玲美

産婦人科医

医学博士 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 医療法人社団ミッドタウンクリニック特別顧問(女性医療研究主幹) 医療法人社団進興会特別顧問 浜松町ハマサイトクリニック婦人科医師 東京女子医科大学病院 産科婦人科 非常勤講師 東京女子医科大学医学部卒業。産婦人科臨床医として医療の最前線に立ち、婦人科腫瘍手術等を手掛ける傍ら、女性医療・更年期医療の様々な臨床研究にも数多く携わる。女性予防医療を広めたいという思いから、2010 年より浜松町ハマサイトクリニックに院長として着任。現在は同院婦人科専門医として診療のほか、予防医療研究に従事。更年期、妊活、生理不順など、ゆらぎやすい女性の身体のホルモンマネジメントを得意とする。40 代以降の女性の健康の鍵を握る成分「エクオール」においては、その臨床研究をリードしており、女性医療・更年期医療に注力している。22年7月『40代から始めよう!閉経マネジメント』(講談社刊)を上梓。

アドバンスト・メディカル・ケア

Session Partner

11:40-12:25 Panel discussion

フェムテック起業家&fermataが語る! 「Femtech Fes! 2022」の楽しみ方

世界各国から200近いフェムテックプロダクトが集まる唯一無二の本イベントの楽しみ方を、主催のfermataチーム&新進気鋭のフェムテック起業家と一緒にお話します!オススメの回る順番は?立ち寄るとお得なスポットは?どういう目線でプロダクトを選んだの?などなど、ここでしか聞けない必見トークをお見逃しなく!会場を回る前でも後でも、気軽にお立ち寄りください。

Anna Kormos

Alpha femtech
Co-Founder

Keren Leshem

OCON Healthcare
CEO

OCON Healthcare-女性の健康と生活の質に影響を与え、向上させるためにより安全な子宮内薬物投与技術を広めることをミッションとする、革新的なウィメンズヘルス企業-のCEOと取締役を現在兼任しています。最近は、業界のテックパイオニアとして世界経済フォーラムに招待されたりもしています。
OCONに入る前はEUの製薬会社、VISUfarmaの経営企画部署でVice Presidentとして働いていました。また、過去にはBioLight(TASE:BOLT)社の取締役、 ViSci LtdのCEO、マーケティングとビジネス英語の大学講師としての経験があります。
ViSci Ltd (NASDQ:AERIよりライセンス付与)の創設者兼CEO、また、AOPharmaのCEOとして、商業的地位の確立と約8000万ドルの資金調達を含むMTA (Material Transfer Agreement)の承認を実現するためにGMP(適正製造基準)製造、CMC(開発から製造、および品質管理)、薬事業務と臨床オペレーションを含む臨床試験、研究開発や事業開発活動(FDA. 505(b)2 & 510K)を成功に導きました。
現在は、FemTech Labの入会審査委員および監査役員、LSXの監査役員と8400 Healthtech Networkプログラムのメンターを務めています。
女性が生き生きと過ごせるよう、情熱と誠実さを持ちながら(ほとんどが)女性の優秀なチーム、サービス提供者、そしてお客様を導くことを心がけています。自分の時間と収入を、これからキャリアをスタートさせる女性や、指導を必要とするような選択をした女性のために捧げるようにしています。私は自分の仕事が好きで、好きな事を仕事にしています。
私のLinkedInプロフィールはこちらです:https://www.linkedin.com/in/keren-leshem

Stephanie Schull, PhD

kegelbell
Founder / CEO

私は画期的で効果のある製品で何百万人もの女性の生活をを変えることを目標としています。弊社の弊社の最初の製品であるケーゲルベルは、健康維持に不可欠な骨盤底筋を強化するための唯一の外部加重式トレーニングシステムです。忙しい現代女性が、より短時間で、より効果的にケーゲル体操を行うことができるように設計されています。元哲学教授である私の使命は、大企業や大医療機関から必然的に見落とされてきたけれど「昔からあるはずのもの」をカバーするような製品を開発することです。ケーゲルベルのような製品が、女性の健康分野にまつわる偏見をなくし、女性たちが長年にわたって解決されずにいた問題に対して改善策を求める機会を与える必要があると強く信じています。

fermata

13:00-13:45 Panel discussion

組織を率いるプロフェッショナルとメンタルヘルス- 更年期、その先へ

女性が生涯を通じて社会への影響力を発する上で、避けては通れないのが、ホルモンバランスとの付き合い方。特に責任者、管理職としてキャリアの成熟を迎える世代が直面するのが更年期前後の心身の変化です。今回はその中でも特に、様々なストレスや症状の影響を受けやすい「メンタルヘルス」に注目し、女子バレー日本代表の監督としてチームを率いた中田久美さんと、クリニック院長として多くの女性をサポートする海老根真由美先生からお話を伺います。

海老根 真由美

白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長

埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター母体大丈夫部門で講師及び病棟医長を務めていました。1997年から厚生労働省の班研究に参加してから、産後うつの診療を開始しており、2013年より白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長としてメンタルケアに従事している。

中田 久美

14歳でバレーを始め、15歳1カ月の史上最年少で日本代表選出。
チームの司令塔として3度の五輪出場を果たす。
1984年ロサンゼルス五輪では銅メダル獲得。
2008年、伊セリエA1部リーグのコーチ就任。
2012年に帰国後、国内で監督に就任。
初年度、史上初5冠達成。
2016年10月から、全日本女子代表監督に就任。
2021年東京五輪で指揮を取る。

山下 慶子

フリーランス

1976年生まれ。上天草市在住。敏感肌コスメを展開する株式会社DECENCIAの創業から携わりCRM部長、ブランドディレクターを歴任。2018年社長就任するも3年目の春に直感で地元天草へのUターンを決意。2020年末退任。現在はフリーランスとして、経営メンター/クリエイティブ・ディレクター/ライター/戦略サポート等領域を定めず活動中。

14:00-14:45 Panel discussion

エンターテイナーと生理

いつも私たちを楽しませ勇気づけてくれるエンターテイナー。つい忘れてしまいそうになりますが、生理にまつわるモヤモヤは私たちと同じ。アーティスト、アイドル、タレント…ステージで人前に立つプロフェッショナルとして気をつけていたことや、「ならでは」のお悩み、あの時にこんなフェムテックがあればよかったのに!など、最前線で活躍するお二人にお話していただきます。

伊藤千晃

タレント、歌手

Instagramフォロワー60万人を誇り、美容・ファッションに関する豊富な知識で同世代の女性か らの支持も高い。
キュートなルックスを保ちつつ、一児の母として、大人な一面を見せることも。 2018年9月にソロとしてアーティスト活動を本格始動。 2021年6月にミニアルバム『sheer』発売。 また、同年7月~9月に初のZeppツアー『ChiakiIto Zepp Tour 2021 -sheer heart-』全国4都 市8公演を成功させた。2019年11月~2022年8月までライフスタイルブランド「KIKI AND DAYS」のブランドディレクションを担当。フェムケアニーズに寄り添った新たな展開に向けてブランド活動を休止中。

女性のライフステージにおける様々な課題を解決できる製品やサービス(=Femtech)に関する知識を学び、2022年3月に「フェムテック協会認定資格2級(認定フェムテックエキスパート)」を取得。
現在はVOCEwebにて「伊藤千晃のフェムテック通信」の連載も行なっている。

2022年9月~10月にかけて、自身の公式アプリ「CHIAPP」の開設1周年を記念して、全国4ヶ所(東/名/阪/福)でのトークショーを開催中。

オフィシャルサイト
VOCE web連載

竹中夏海

振付師

日本女子体育大学ダンス学科卒業後、2009年に振付師としてデビュー。その後、様々なアーティスト、広告、番組にて振付を担当。コメンテーターとして番組出演、書籍も出版している。最新著書は「アイドル保健体育」。

15:15-16:00 Panel discussion

最新セクシャルウェルネス事情 -「Lioness」ファウンダーが語るオーガズム研究の最先端!-

日々進化を続けるSexTechの世界。私たちのセクシャルウェルネスを豊かにしてくれるこの研究をリードするのが、世界初のスマートバイブレーター「ライオネス」を生み出したLionessチーム。今回は、特別に来日してくれる共同創業者のAnna に、オーガズムデータの分析を通じて明らかになったことや、アーティストがオーガズムデータを使って挑戦している新たな取り組みなど、ここでしか聞けない最新事情をたっぷり語っていただきます。

Anna Lee

Lioness
Co-Founder / Head of Engineering

セクシャル・ウェルネス企業Lionessの共同設立者兼エンジニアリング責任者のAnna Leeです。Lionessは女性が主導となって開発した、バイオフィードバックデータと技術を通じて女性の性的快感とオーガズムに対する理解を深める、唯一のスマートバイブレーターを提供しています。以前はAmazonで機械工学のリーダーを務め、Amazon Dash ButtonのオリジナルコンセプトとKindle Voyage Page Press Technologyを立ち上げた経験があります。 最近は、Forbes 30 Under 30に選出され、The Times, Fast Company, Glamourなど多くの出版物で取り上げられた経験があり、TikTokでは40万人近いフォロワーを持つなど、クリエイターとしても活躍しています。カリフォルニア大学バークレー校で機械工学の学士号を取得。現在はベイエリア在住。

片山 晴菜

SexTech Analyst

立ち上げ期の fermata で企業向けリサーチなどに携わりながら、昨年 4 月に世界初となる包括的な SexTech 市場のブランディングガイドブックを執筆。その後 英国 King’s College London 脳神経科学修士課程にて脳のレンズから性機能障害について探求する傍ら、セクシャルウェルネス企業のブランド分析やグロース支援に従事。SXSWやSexTech に特化したアクセレレーターなど国内外での登壇経験を有する。