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Speakers

Femtech Fes! では、トークイベントやワークショップも多数ご用意しています。
ご参加には展示ブース含むご来場チケットが必要になりますので、気になるテーマのタイムテーブルをご確認いただき、申し込み枠をご調整ください。 ※掲載順は、登壇の順番です。

In addition to viewing the exhibits by femtech companies, there will be a number of panels and workshops you can attend at Femtech Fes! 2021. Check out the schedule for each topic you are interested in, and register for the sessions you’d like to attend.

ブリダニー・バレト

Coyote Venture ファウンディングパートナー / Femtech Focus 主宰

Dr. Brittany Barreto

Founding Partner at Coyote Venture / Co-Founder at Femtech Focus

杉本 亜美奈

fermata Inc.
Co-founder / CEO

DrPH/公衆衛生博士。東京大学修士号、London School of Hygiene & Tropical Medicine (英) 公衆衛生博士号取得。 福島第一原子力発電所事故による被災者の内外被曝及び健康管理の研究を行い、東京電力福島原子力発電所事故 調査委員会(国会事故調)のメンバーでもある。日本医療政策機構にて世界認知症審議会 の日本誘致を担当。国内外の医療・ヘルスケアスタートアップへの政策アドバイスやマーケット参入のサポートが専門。

Dr. Amina Sugimoto

Co-founder / CEO
fermata inc.

Born in Asia, raised in Africa and educated in Europe: Amina comes from a very diverse and multicultural background, and her mission is in bringing about a paradigm shift in healthcare by promoting better access to healthtech across the globe. She obtained a Doctor of Public Health Degree in Health Economics at the London School of Hygiene and Tropical Medicine and later moved back to Japan to assist the World Dementia Council in association with the Health and Global Policy institute. In 2017, she then joined a social impact-focused VC, Mistletoe Fund, based in Tokyo/Singapore, as their Healthcare Innovation Producer. Her specialisation is in health policy, Pharmaceutical Affairs laws and healthtech startup support. In 2019, she launched fermata, Inc., which now has become a leading FemTech ecosystem in Japan and Asia.

カマーゴ 李亜

fermata Inc. グローバルビジネスマネージャー

日本、アメリカ、韓国、コロンビアにルーツを持つ東京人。米マサチューセッツ州の女子大学、ウェルズリー大学でWomens & Gender Studies(女性とジェンダー学)を専攻。特にSexual and Reproductive Health and Rights(性と生殖に関する健康と権利)とComprehensive Sexuality Education(包括的性教育)が興味分野。卒業後、CICというスタートアップ向けのコワーキングスペース運営会社に入社し、日系企業のボストン進出サポートプログラムを企画・運営。帰国後、株式会社ザ・サードアイ・コーポレーション入社。日本語特有表現や日本文化を熟知した中で、バイリンガルを生かし、英語コピーなどクリエイティブ表現を専門に翻訳を行っている。

Lia Camargo

Global Business Manager
fermata Inc.

大杉 真心

ファッション & フェムテック リポーター

ファッション&ビューティ業界メディア「WWD JAPAN」で記者として9年間活動。2019年からはフェムテック分野を開拓し、経営者やプロダクトを取材。20年2月に「フェムテック特集」を2号発行。21年8月に独立し、ファッションとフェムテックを軸に執筆、編集、企画に携わる。

Mami Osugi

Fashion & Femtech Reporter / ex-WWD

Mami Osugi worked as a fashion & beauty reporter at WWD JAPAN for 9 years. In 2019, Mami also started covering the femtech market and published two Femtech-focused issues in February 2020. In August 2021, she became a freelance reporter specialized in fashion and Femtech.

桑原 麻友子

株式会社 三越伊勢丹 化粧品営業部 計画担当長

2003年伊勢丹 (現三越伊勢丹) に入社、新宿本店メンズ館に配属。店頭と商品部で紳士雑貨・メンズコスメを担当する。13年に雑貨・メンズコスメバイヤーに着任。18年4月よりビューティアポセカリーバイヤーを経て、21年4月より現職。

Mayuko Kuwabara

Planning Leader, Cosmetics Merchandising Group, Isetan Mitsukoshi Ltd.

西本 美沙

ランドリーボックス株式会社
代表取締役CEO

PR会社を経て、ドワンゴにて広報/PR業務に従事。2016年独立。会社員の傍らはじめたブログをきっかけに、女性の体や性を取り巻く環境に対する関心が高まり、Webメディア「ランドリーガール」開設。2019年2月、ランドリーボックス株式会社設立。2019年8月より、生理や更年期など女性が抱える悩みに特化した記事や商品を提供するライフスタイルプラットフォーム「ランドリーボックス」を開始。

Misa Nishimoto

CEO
Laundrybox.inc

飯田 隆太郎

サクラグローバルホールディング(株)
担当部長

平成元年(1989年)より、医療機器メーカーにて開発、薬事、QMSの責任職を歴任。現在、サクラグローバルホールディング株式会社 業務本部 担当部長 、三者協議会 議長(一般社団法人日本医療機器産業連合会)、一般社団法人日本医療機器工業会 法規関連委員会 委員長。

Ryutaro Iida

Division Manager
Sakura Global Holding Co., Ltd.

今村 優子

日本医療機器政策機構
マネージャー

助産師歴14年。臨床や地域で妊娠期・分娩期・産褥期における多くの女性のケアにあたる。2015年、女性の妊娠や分娩に関する国レベルの政策策定や産科医と助産師の協働のあり方について学ぶため渡英。シェフィールド大学にて公衆衛生学修士課程修了。2017年より日本医療政策機構に参画し、女性の健康に関する調査研究を含む、数々のプロジェクトを担当。

Yuko Imamura

Manager, Health and Global Policy Institute

村上 まどか

厚生労働省 医薬・生活衛生局医療機器審査管理課  革新的製品審査官

2020年9月より現所属にて医療機器規制の制度整備や運用に従事。2005年に独)医薬品医療機器総合機構に就職して以来、医療機器の承認審査、国際規制調和活動、QMS調査など、一貫して医療機器規制に携わっている。慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業、東京医科歯科大学医歯学総合研究課修士・博士課程修了。

Madoka Murakami

Deputy Director Medical Device Evaluation Division, Ministry of Health, Labour and Welfare

Madoa MURAKAMI is in charge of managing the medical device regulations at Medical Device Evaluation Office in the Ministry of Health, Labour and Welfare, Japan from September 2020. She joined Pharmaceuticals and Medical Devices Agency in 2005 and has been involved in medical device regulations including premarket review, QMS audit as well as international regulatory harmonization activities. She graduated from Keio University and got her master and doctoral degree from Tokyo Medical and Dental University.

今村 桃子

株式会社 Inner Sustainability
代表取締役

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングへ新卒入社し、システム導入と事業構想のリサーチに従事。その後コミュニケーションデザインへ転身し人材育成、組織開発に携わる傍ら、プライベートでも朝活コミュニティの設計運営を累計300回以上行う。システムシンキング、システムアウェアネス、非暴力コミュニケーション(NVC)、U理論を用いた学習と合意形成のプロセス設計から組織開発に尽力。現在は、データプライバシー領域に専門を移行し、人々のプライバシーに配慮したサービスデザインの支援と、プライバシーポリシーの評価を進める。

Momoko Imamura

Inner Sustainability
CEO

佐野 仁美

慶応義塾大学
研究員

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、医学部医療政策管理学教室の所属を経て現在はインターネットの父と呼ばれる村井純氏に師事し、デジタル医療政策に従事している。

Hitomoi Sano

Project Researcher
Keio University

Graduated from the Faculty of Environment and Information Studies, Keio University. After working at the Graduate School of Media and Governance and the School of Medicine's Department of Health Policy and Management, Keio University, she is currently studying under the father of the Internet in Japan and engaged in digital medical policy.

村井純

慶應大学
教授

工学博士。内閣官房参与。1984年日本初のネットワーク間接続JUNET設立。1988年WIDEプロジェクト発足。インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを多言語対応へと導く。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。

Prof. Jun Murai

Distinguished Professor
Keio University

Jun Murai established JUNET, the first network in Japan connecting multiple universities, in 1984. In 1988, established the WIDE Project, a Japanese Internet research consortium. Has long been engaged in research related to Internet technology platforms, and is known as the Father of the Internet in Japan and in international circles as the Internet Samurai. He is a Special Advisor to the Cabinet in Japan and serves on many other governmental committees, and is active in numerous international scientific associations. He was inducted into 2011 IEEE Internet Award / the 2013 Internet Hall of Fame (Pioneer).

川口 あい

株式会社NewsPicks Studios
シニアエディター

昭和女子大学大学院文学研究科修士課程修了。小学館クリエイティブ、ハフポスト日本版パートナースタジオ チーフ・クリエイティブ・ディレクター等を経て現職。スポンサードコンテンツ制作、メディアビジネス領域に従事。映画・海外ドラマや英米文学に関するコラム等を執筆。Forbes Japan オフィシャルコラムニスト。

AI KAWAGUCHI

Senior Editor
NewsPicks Studios

村上 由美子

MPower Partners ゼネラル・パートナー

OECD(経済協力開発機構)東京センター元所⻑。内閣府、経産省、外務省など多くの審議会で委員を歴任。2016年に上梓した『武器としての人口減社会』はアマゾン経済書部門にてベストセラーとなる。OECD以前は、主にニューヨークおよびロンドンのゴールドマン・サックス証券会社のマネージメント・ディレクターとして約20年間勤務。カンボジアの国連平和維持軍や、東カリブ海地域の経済開発援助にも携わった。上智大学、スタンフォード大学院、ハーバード大学院卒

Yumiko Murakami

General Partner
MPower Partners

Yumiko is the former head of the OECD Tokyo Centre, and she also spent 20 years working for Goldman Sachs and Credit Suisse. She is a leading authority on corporate governance, tax guidelines, gender diversity, education, trade and innovation issues. Yumiko has an MBA from Harvard Business School, MA from Stanford University and BA from Sophia University.

皆川 朋子

グローバル・ブレイン株式会社 Director / Investment Group

外資IT系企業、独立系戦略コンサルティングファームの執行役員を経て、人工知能ベンチャー取締役・事業責任者に従事。現在は独立系VCグローバル・ブレインでスタートアップ企業への投資・事業成長の支援を行う。関心領域は女性ヘルスケアxテクノロジーのFemetchの他、Fintech、Insurtech、Deeptech領域など。東京大学工学系研究科応用化学修士、英Cambridge大学経営学修士(MBA)

Tomoko Minagawa

Director / Investment Group
Global Brain Corporation

Engaged in the start-up investment in Japan and global, focusing on the domains of Femtech (Women‘s health), Fintech, Insurtech and a broad range of Deeptech. ex-IBM, ex-startup CXO.

柳川 佳代

みずほ銀行
次長

外資系戦略コンサルティングファームにて、通信、テクノロジー業界を中心に戦略立案やオペレーション改善などの支援を実施。みずほ銀行では、幅広い業界の上場企業支援、ストラクチャードファイナンス組成を経て、現在はイノベーション企業の成長加速に向けたファイナンス、M&A支援を行う。

Kayo Yanagawa

Deputy General Manager
Mizuho Bank

中川 里菜

fermata Inc. マーケティングコーディネーター

女性労働史の研究をきっかけに、日本のジェンダーギャップ指数が世界的に低いことを知る。その後、femtechに興味を持ち、ジェンダーギャップを改善する可能性を秘めていると強く感じ、2020年10月からfermataに参画。 Marketing Coordinatorとして主にC向け事業を担当

Rina Nakagawa

Marketing Coordinator
fermata Inc.

新城健一

Holoeyes株式会社
取締役/CSO

CT/MRIデータからつくった患者の3DデータをVRで閲覧、術前カンファや手術室内での確認が行える医療機器ソフトウェアを提供する医療VRベンチャーにて、戦略/営業の責任者。また、妻が代表を務める株式会社HORBALにて、大企業の医療・健康・教育関連新規事業開発支援。妻と娘2人と息子1人のステップファミリー。

Kenichi Shinjo

Director/Chief Strategy Officer
Holoeyes Inc.

シオリーヌ(大貫詩織)

株式会社ネクイノ 助産師/性教育YouTuber

総合病院産婦人科、精神科児童思春期病棟にて勤務ののち、現在は学校での性教育に関する講演や性の知識を学べるイベントの講師を務める。性教育YouTuberとして性を学べる動画を配信中。オンラインサロン「Yottoko Lab.」運営。著書「CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識」(イースト・プレス)「こどもジェンダー」(ワニブックス)他

Shiori-nu(Shiori Onuki)

Midwife / Sex Education YouTuber
Next Innovation Inc.

原田 美由紀

東京大学産婦人科 准教授

日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本産科婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医、日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医、日本がん・生殖医療学会認定ナビゲーター。東京大学医学部附属病院の体外受精診療実施責任者ならびに生殖医療・良性疾患チームの病棟医長として不妊診療、内視鏡手術に携わる。

Dr. Miyuki Harada

Associate Professor Department of Obstetrics and Gynecology, Faculty of Medicine, The University of Tokyo

小林 味愛

株式会社陽と人 代表取締役

国家公務員、シンクタンクを経て福島県国見町で起業。福島の地域資源を活かして様々な事業を展開。2020年にあんぽ柿の製造工程で廃棄される柿の皮を活用した国産デリケートゾーンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を立ち上げ、サスティナブルコスメアワードなど様々な賞を受賞。福島と東京の2拠点居住。

Miai Kobayashi

CEO
Hitobito inc.

エリザベス・ノイマン

Womanizer
ユーザーリサーチ エキスパート

セクソロジスト(修士)のエリザベスは、性の健康、多様性、エンパワーメント、すべての人のためのセックスポジティブ教育に焦点を当てて、ティーンエイジャーやヤングアダルト向けの性教育を数年間行う。セクシュアル・リプロダクティブ・セルフ・デタッチ(性と生殖に関する自己決定)が仕事の中心的価値観である。 4年ほど前から、WOW Tech Europeで性科学者およびユーザーリサーチャーとして働いており、学術的かつユーザー中心の研究手法を用いて、革新的なセルフプレジャー製品の開発に貢献している。現在はベルリンを拠点に活動。

Elisabeth Neumann

User Research Expert
Womanizer

Elisabeth, Sexologist (M.A.) – Did several years sex education for teenagers and young adults with a focus on sexual health, diversity, empowerment and sex-positive education for everyone. Sexual and reproductive self-determination are the core values of her work. Since nearly four years she is working for WOW Tech Europe as a sexologist and user researcher, contributing to the development of new innovative pleasure products with academic and user centric research methods. She is based in Berlin.

IMALU

タレント

IMALU

Talent

吉形 玲美

浜松町ハマサイトクリニック 医学博士

医学博士 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 医療法人社団ミッドタウンクリニック特別顧問(女性医療研究主幹) 医療法人社団進興会特別顧問 浜松町ハマサイトクリニック婦人科医師 東京女子医科大学付属病院産科婦人科非常勤講師 東京女子医科大学医学部卒業。同大学産婦人科の臨床の現場で婦人科腫瘍手術をはじめ、産婦人科一般診療を手掛ける傍ら女性医療・更年期医療の様々な臨床研究に携わる。女性予防医療を広めたいという思いから、2010 年より浜松町ハマサイトクリニックに院長として着任。現在は同院婦人科専門医として診療のほか、予防医療研究に従事。更年期、妊活、生理不順など、ゆらぎやすい女性の身体のホルモンマネジメントを得意とする。40 代以降の女性の健康の鍵を握る成分「エクオール」においては、その臨床研究をリードしており、女性医療・更年期医療に注力している。

Dr. Remi Yoshikata

Ph.D.
Hamamatsucho Hamasite Clinic

井土 亜梨沙

スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー日本版 コミュニティプロデューサー

一橋大学卒業。2014年森ビル入社。2016年ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンに入社。「Ladies Be Open」のプロジェクトを立ち上げ、女性のカラダにまつわる様々な情報を発信したほか、1か月間メイクしない自身の生活を綴った「すっぴん日記」なども担当した。2018年よりForbes JAPAN コミュニティプロデューサーとして雑誌の特集に合わせたコミュニティ作り・運営をメインに、ウェブや雑誌の記事を執筆。8社が参画した「#もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト」では、第1回Internet Media Awardsスポンサード・コンテンツ部門を受賞。

Arisa Ido

Community Producer
Stanford Social Innovation Review Japan

Graduated from Hitotsubashi University, joined Mori Building in 2014, and joined HuffPost Japan in 2016. She launched the "Ladies Be Open" project, providing a variety of information about women's bodies, and was also in charge of the "Suppin Diary," a diary of her life without makeup for a month. In 2018, she began working as a community producer for Forbes JAPAN mainly on community building and management for magazine features. "100% Male Childcare Leave Project" which 8 companies participated in, won the Sponsored Content Category at the 1st Internet Media Awards.

海老根 真由美

白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長

埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター母体大丈夫部門で講師及び病棟医長を務めていました。1997年から厚生労働省の班研究に参加してから、産後うつの診療を開始しており、2013年より白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長としてメンタルケアに従事している。

Dr. Mayumi Ebine

Director
Shirokanetakanawa Ebine Women’s Clinic

石川 勇介

株式会社ファミワン
代表取締役

自身の妊活で強く感じた課題を解決するため、2015年に株式会社ファミワンを創業。LINEを活用した妊活サポートサービス「ファミワン」を軸に、小田急電鉄等の企業への福利厚生導入、神奈川県横須賀市等の自治体への住民向け提供、東京大学等との多施設共同の臨床研究、テレビドラマの医療監修などを実施。

Yusuke Ishikawa

Founder&CEO
FamiOne,Inc.

半澤 絵里奈

株式会社電通
cococolor編集長

2009年電通入社。メディア/営業/マーケティング/ビジネス開発/プロモーション部門を経て、モビリティ領域やダイバーシティに関わる国際カンファレンスの立ち上げやメディア企画開発をプロデュース。幼少期から多様性に溢れた環境で過ごした経験を活かし、電通ダイバーシティ・ラボではダイバーシティ&インクルージョン領域のプロジェクトプロデュース、及びウェブマガジンcococolorの編集長、MASHING UP Committee member、おうちチャンネル プロデューサーを務める。1984年、香港生まれ。

Elina HANZAWA

Editor in chief of cococolor
DENTSU INC.

染矢 明日香

NPO法人ピルコン
理事長

性の健康啓発を行うNPO法人ピルコン理事長。 中高生や保護者、教育関係者向けの性教育講座や情報発信の他、政策提言や海外の性教育動画Amazeの日本語翻訳プロジェクトの統括も行う。著書に『マンガでわかる オトコの子の「性」』。

Asuka Someya

chairperson
NPO PILCON

Asuka Someya founded PILCON in 2013, a ground-breaking nonprofit organization for sexual and reproductive health and rights in Japan. PILCON hosts programs and workshops, operates social resource networks, and works closely with youth and parents for sexual health education programs.

大田 えりか

聖路加国際大学
教授

プレコンセプションケアや国内外の母子保健に関連する研究やWHOガイドライン作成や共同研究にかかわっている。 2001年聖路加看護大卒、08年に東京大学大学院で保健学博士取得09年から東京医科歯科大学大学院リプロダクティブヘルス分野特任助教、10年エイズ予防財団リサーチ・レジデントを経て、12年より東京大学大学院国際保健政策学教室助教、13年より国立成育医療研究センター研究所政策開発研究室長、2016年4月より現職。国際地域連携センター長、WHOプライマリーヘルスケア看護開発協力センター部長、国際・地域連携センターPCC開発地域連携室部長、コクランジャパンセンター副理事長、コクラン妊娠出産グループのアソシエイトエディターとして活躍している。

Erika Ota

Professor
St.Luke’s International University

Erika Ota received her PhD in Health Sciences from the University of Tokyo in 2008. Her background is a midwife and she has been contributed as a technical staff in WHO recommendations for prevention and treatment of maternal peripartum infections in 2014-15, guideline member in WHO recommendations for antenatal care in 2015-up to now. Her areas of interest include preconceptional care, maternal and child health, dietary and physical activity for appropriate gestational weight gain and promotion of breastfeeding. ・Director of the International Collaboration Center, St.Luke’s ・Director of the WHO Collaborating Center for Primary Health Care Nursing Development, , St.Luke’s ・Director of the PCC Development and Regional Collaboration Office , St.Luke’s ・Vice President of the Cochrane Japan Center ・Associate Editor of the Cochrane Pregnancy and Childbirth Group ・Editor of Japan academy of midwifery

松井 久子

株式会社エッセン・コミュニケーションズ代表取締役 映画監督・作家

東京出身。早稲田大学卒。雑誌ライター、テレビドラマのプロデューサーを経て、’98年『ユキエ』で映画監督デビュー。その後『折り梅』(‘02)、『レオニー』(’10)、『何を怖れる』(‘15)、『不思議なクニの憲法』(’16)を発表。’21年春、初小説『疼くひと』(中央公論新社刊)を上梓。

Hisako Matsui

President
ESSEN COMMUNICATIONS,inc.

髙橋 くみ

株式会社Bé-A Japan 代表取締役 COO

「女性が日常的に抱えている生理の問題」に着目し、山本と共に、超吸収型サニタリーショーツ「Bé-A〈ベア〉」を扱う「株式会社Bé-A Japan」を設立。「ジェンダー平等」と「女性のエンパワーメント」には人一倍の関心と持論を持つ。 2児の母(長男 14歳・次男 8歳)。

Kumi Takahashi

COO
Bé-A Japan

寺尾 彩加

株式会社Period. 代表取締役

1994年生まれ27歳。2016年動画コンサルティングを行うベンチャー企業LOCUSに新卒入社。クリエイティブコンサルタントとして女性商材の動画プランニングに従事した後、広報を経験。在職中に海外の吸水ショーツと出会い、日本で広めたい思いから、2018年日本初の吸収サニタリーショーツブランドPeriod.を創業。

Ayaka Terao

Founder / CEO
Period.,inc.

鈴木 絵里子

MPower Partners
マネージング・ディレクター

日本初ESG重視型ベンチャーキャピタル、マネージング・ディレクター。 環境関連、ヘルスケア・ウェルネス、未来の働き方・教育分野のテクノロジー企業にグローバルに投資。 これまで、グローバルVCファンドFresco CapitalのGeneral Partnerを務め、社会的インパクトベンチャー投資を行うミスルトウ株式会社の投資部ディレクターも務める。 北米や中東などの海外育ち、マギル大学を卒業。モルガン・スタンレーやUBS証券の投資銀行部門に勤務した後に米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い、ベンチャー・キャピタリストに。VC活動に加えて、ウェルネス・ウェルビーイングを共創するコミュニティーMIKOホリスティック・ウェルネスを立ち上げ、運営。『これからは、生き方が働き方になっていく』なども出版(2018年4月、大和書房)。2児の母でもある。

Eriko Suzuki

Managing Director
MPower Partners

Eriko Suzuki is Managing Director of Japan’s first ESG focused Venture Capital Fund and former GP at global VC fund, and also former Director at Taizo Son’s social impact focused venture capital Mistletoe Inc. Eriko started her career in Investment Banking at Morgan Stanley, and later established the Japan business of a Silicon Valley drone startup, and Eriko is also passionate about promoting holistic founder of an inclusive wellness and wellbeing community MIKO Holistic Wellness and author of a Future of Work book - “How we live, will be how we work” (Daiwashobo, 2018) .

月花 瑶子

杉山産婦人科新宿
産婦人科医師

産婦人科専門医。現在は不妊専門クリニックにて生殖医療に従事。産婦人科領域で事業展開するヘルスアンドライツのメディカルアドバイザーを務める。共著書に『やさしく正しい 妊活大事典』(プレジデント社)、監修アプリに「相談できる生理管理アプリ ケアミー」がある。

Yoko Gekka

OBGYN Dr
Sugiyama Clinic

Specialist in obstetrics and gynecology. Currently engaged in reproductive medicine at a clinic specializing in infertility. Medical advisor for Health & Rights, a company that develops business in the field of obstetrics and gynecology. Supervising application is "Care Me," a consultative menstrual management application.

後 未央

スマルナ医療相談室
助産師

株式会社ネクイノ メディカルリエゾン部 部長 / 助産師 婦人科に特化したオンライン診察/相談プラットフォーム「スマルナ」内 "スマルナ医療相談室" にて、ユーザーから寄せられる生理や避妊などの悩み、ピルについての相談対応を行っている。

Mio Ushiro

Department Manager
Next Innovation Inc.

ブリダニー・バレト

Coyote Venture ファウンディングパートナー / Femtech Focus 主宰

Dr. Brittany Barreto

Founding Partner at Coyote Venture / Co-Founder at Femtech Focus

杉本 亜美奈

fermata Inc.
Co-founder / CEO

DrPH/公衆衛生博士。東京大学修士号、London School of Hygiene & Tropical Medicine (英) 公衆衛生博士号取得。 福島第一原子力発電所事故による被災者の内外被曝及び健康管理の研究を行い、東京電力福島原子力発電所事故 調査委員会(国会事故調)のメンバーでもある。日本医療政策機構にて世界認知症審議会 の日本誘致を担当。国内外の医療・ヘルスケアスタートアップへの政策アドバイスやマーケット参入のサポートが専門。

Dr. Amina Sugimoto

Co-founder / CEO
fermata inc.

Born in Asia, raised in Africa and educated in Europe: Amina comes from a very diverse and multicultural background, and her mission is in bringing about a paradigm shift in healthcare by promoting better access to healthtech across the globe. She obtained a Doctor of Public Health Degree in Health Economics at the London School of Hygiene and Tropical Medicine and later moved back to Japan to assist the World Dementia Council in association with the Health and Global Policy institute. In 2017, she then joined a social impact-focused VC, Mistletoe Fund, based in Tokyo/Singapore, as their Healthcare Innovation Producer. Her specialisation is in health policy, Pharmaceutical Affairs laws and healthtech startup support. In 2019, she launched fermata, Inc., which now has become a leading FemTech ecosystem in Japan and Asia.

カマーゴ 李亜

fermata Inc. グローバルビジネスマネージャー

日本、アメリカ、韓国、コロンビアにルーツを持つ東京人。米マサチューセッツ州の女子大学、ウェルズリー大学でWomens & Gender Studies(女性とジェンダー学)を専攻。特にSexual and Reproductive Health and Rights(性と生殖に関する健康と権利)とComprehensive Sexuality Education(包括的性教育)が興味分野。卒業後、CICというスタートアップ向けのコワーキングスペース運営会社に入社し、日系企業のボストン進出サポートプログラムを企画・運営。帰国後、株式会社ザ・サードアイ・コーポレーション入社。日本語特有表現や日本文化を熟知した中で、バイリンガルを生かし、英語コピーなどクリエイティブ表現を専門に翻訳を行っている。

Lia Camargo

Global Business Manager
fermata Inc.

大杉 真心

ファッション & フェムテック リポーター

ファッション&ビューティ業界メディア「WWD JAPAN」で記者として9年間活動。2019年からはフェムテック分野を開拓し、経営者やプロダクトを取材。20年2月に「フェムテック特集」を2号発行。21年8月に独立し、ファッションとフェムテックを軸に執筆、編集、企画に携わる。

Mami Osugi

Fashion & Femtech Reporter / ex-WWD

Mami Osugi worked as a fashion & beauty reporter at WWD JAPAN for 9 years. In 2019, Mami also started covering the femtech market and published two Femtech-focused issues in February 2020. In August 2021, she became a freelance reporter specialized in fashion and Femtech.

桑原 麻友子

株式会社 三越伊勢丹 化粧品営業部 計画担当長

2003年伊勢丹 (現三越伊勢丹) に入社、新宿本店メンズ館に配属。店頭と商品部で紳士雑貨・メンズコスメを担当する。13年に雑貨・メンズコスメバイヤーに着任。18年4月よりビューティアポセカリーバイヤーを経て、21年4月より現職。

Mayuko Kuwabara

Planning Leader, Cosmetics Merchandising Group, Isetan Mitsukoshi Ltd.

西本 美沙

ランドリーボックス株式会社
代表取締役CEO

PR会社を経て、ドワンゴにて広報/PR業務に従事。2016年独立。会社員の傍らはじめたブログをきっかけに、女性の体や性を取り巻く環境に対する関心が高まり、Webメディア「ランドリーガール」開設。2019年2月、ランドリーボックス株式会社設立。2019年8月より、生理や更年期など女性が抱える悩みに特化した記事や商品を提供するライフスタイルプラットフォーム「ランドリーボックス」を開始。

Misa Nishimoto

CEO
Laundrybox.inc

飯田 隆太郎

サクラグローバルホールディング(株)
担当部長

平成元年(1989年)より、医療機器メーカーにて開発、薬事、QMSの責任職を歴任。現在、サクラグローバルホールディング株式会社 業務本部 担当部長 、三者協議会 議長(一般社団法人日本医療機器産業連合会)、一般社団法人日本医療機器工業会 法規関連委員会 委員長。

Ryutaro Iida

Division Manager
Sakura Global Holding Co., Ltd.

今村 優子

日本医療機器政策機構
マネージャー

助産師歴14年。臨床や地域で妊娠期・分娩期・産褥期における多くの女性のケアにあたる。2015年、女性の妊娠や分娩に関する国レベルの政策策定や産科医と助産師の協働のあり方について学ぶため渡英。シェフィールド大学にて公衆衛生学修士課程修了。2017年より日本医療政策機構に参画し、女性の健康に関する調査研究を含む、数々のプロジェクトを担当。

Yuko Imamura

Manager, Health and Global Policy Institute

村上 まどか

厚生労働省 医薬・生活衛生局医療機器審査管理課  革新的製品審査官

2020年9月より現所属にて医療機器規制の制度整備や運用に従事。2005年に独)医薬品医療機器総合機構に就職して以来、医療機器の承認審査、国際規制調和活動、QMS調査など、一貫して医療機器規制に携わっている。慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業、東京医科歯科大学医歯学総合研究課修士・博士課程修了。

Madoka Murakami

Deputy Director Medical Device Evaluation Division, Ministry of Health, Labour and Welfare

Madoa MURAKAMI is in charge of managing the medical device regulations at Medical Device Evaluation Office in the Ministry of Health, Labour and Welfare, Japan from September 2020. She joined Pharmaceuticals and Medical Devices Agency in 2005 and has been involved in medical device regulations including premarket review, QMS audit as well as international regulatory harmonization activities. She graduated from Keio University and got her master and doctoral degree from Tokyo Medical and Dental University.

今村 桃子

株式会社 Inner Sustainability
代表取締役

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングへ新卒入社し、システム導入と事業構想のリサーチに従事。その後コミュニケーションデザインへ転身し人材育成、組織開発に携わる傍ら、プライベートでも朝活コミュニティの設計運営を累計300回以上行う。システムシンキング、システムアウェアネス、非暴力コミュニケーション(NVC)、U理論を用いた学習と合意形成のプロセス設計から組織開発に尽力。現在は、データプライバシー領域に専門を移行し、人々のプライバシーに配慮したサービスデザインの支援と、プライバシーポリシーの評価を進める。

Momoko Imamura

Inner Sustainability
CEO

佐野 仁美

慶応義塾大学
研究員

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、医学部医療政策管理学教室の所属を経て現在はインターネットの父と呼ばれる村井純氏に師事し、デジタル医療政策に従事している。

Hitomoi Sano

Project Researcher
Keio University

Graduated from the Faculty of Environment and Information Studies, Keio University. After working at the Graduate School of Media and Governance and the School of Medicine's Department of Health Policy and Management, Keio University, she is currently studying under the father of the Internet in Japan and engaged in digital medical policy.

村井純

慶應大学
教授

工学博士。内閣官房参与。1984年日本初のネットワーク間接続JUNET設立。1988年WIDEプロジェクト発足。インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを多言語対応へと導く。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。

Prof. Jun Murai

Distinguished Professor
Keio University

Jun Murai established JUNET, the first network in Japan connecting multiple universities, in 1984. In 1988, established the WIDE Project, a Japanese Internet research consortium. Has long been engaged in research related to Internet technology platforms, and is known as the Father of the Internet in Japan and in international circles as the Internet Samurai. He is a Special Advisor to the Cabinet in Japan and serves on many other governmental committees, and is active in numerous international scientific associations. He was inducted into 2011 IEEE Internet Award / the 2013 Internet Hall of Fame (Pioneer).

川口 あい

株式会社NewsPicks Studios
シニアエディター

昭和女子大学大学院文学研究科修士課程修了。小学館クリエイティブ、ハフポスト日本版パートナースタジオ チーフ・クリエイティブ・ディレクター等を経て現職。スポンサードコンテンツ制作、メディアビジネス領域に従事。映画・海外ドラマや英米文学に関するコラム等を執筆。Forbes Japan オフィシャルコラムニスト。

AI KAWAGUCHI

Senior Editor
NewsPicks Studios

村上 由美子

MPower Partners ゼネラル・パートナー

OECD(経済協力開発機構)東京センター元所⻑。内閣府、経産省、外務省など多くの審議会で委員を歴任。2016年に上梓した『武器としての人口減社会』はアマゾン経済書部門にてベストセラーとなる。OECD以前は、主にニューヨークおよびロンドンのゴールドマン・サックス証券会社のマネージメント・ディレクターとして約20年間勤務。カンボジアの国連平和維持軍や、東カリブ海地域の経済開発援助にも携わった。上智大学、スタンフォード大学院、ハーバード大学院卒

Yumiko Murakami

General Partner
MPower Partners

Yumiko is the former head of the OECD Tokyo Centre, and she also spent 20 years working for Goldman Sachs and Credit Suisse. She is a leading authority on corporate governance, tax guidelines, gender diversity, education, trade and innovation issues. Yumiko has an MBA from Harvard Business School, MA from Stanford University and BA from Sophia University.

皆川 朋子

グローバル・ブレイン株式会社 Director / Investment Group

外資IT系企業、独立系戦略コンサルティングファームの執行役員を経て、人工知能ベンチャー取締役・事業責任者に従事。現在は独立系VCグローバル・ブレインでスタートアップ企業への投資・事業成長の支援を行う。関心領域は女性ヘルスケアxテクノロジーのFemetchの他、Fintech、Insurtech、Deeptech領域など。東京大学工学系研究科応用化学修士、英Cambridge大学経営学修士(MBA)

Tomoko Minagawa

Director / Investment Group
Global Brain Corporation

Engaged in the start-up investment in Japan and global, focusing on the domains of Femtech (Women‘s health), Fintech, Insurtech and a broad range of Deeptech. ex-IBM, ex-startup CXO.

柳川 佳代

みずほ銀行
次長

外資系戦略コンサルティングファームにて、通信、テクノロジー業界を中心に戦略立案やオペレーション改善などの支援を実施。みずほ銀行では、幅広い業界の上場企業支援、ストラクチャードファイナンス組成を経て、現在はイノベーション企業の成長加速に向けたファイナンス、M&A支援を行う。

Kayo Yanagawa

Deputy General Manager
Mizuho Bank

中川 里菜

fermata Inc. マーケティングコーディネーター

女性労働史の研究をきっかけに、日本のジェンダーギャップ指数が世界的に低いことを知る。その後、femtechに興味を持ち、ジェンダーギャップを改善する可能性を秘めていると強く感じ、2020年10月からfermataに参画。 Marketing Coordinatorとして主にC向け事業を担当

Rina Nakagawa

Marketing Coordinator
fermata Inc.

新城健一

Holoeyes株式会社
取締役/CSO

CT/MRIデータからつくった患者の3DデータをVRで閲覧、術前カンファや手術室内での確認が行える医療機器ソフトウェアを提供する医療VRベンチャーにて、戦略/営業の責任者。また、妻が代表を務める株式会社HORBALにて、大企業の医療・健康・教育関連新規事業開発支援。妻と娘2人と息子1人のステップファミリー。

Kenichi Shinjo

Director/Chief Strategy Officer
Holoeyes Inc.

シオリーヌ(大貫詩織)

株式会社ネクイノ 助産師/性教育YouTuber

総合病院産婦人科、精神科児童思春期病棟にて勤務ののち、現在は学校での性教育に関する講演や性の知識を学べるイベントの講師を務める。性教育YouTuberとして性を学べる動画を配信中。オンラインサロン「Yottoko Lab.」運営。著書「CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識」(イースト・プレス)「こどもジェンダー」(ワニブックス)他

Shiori-nu(Shiori Onuki)

Midwife / Sex Education YouTuber
Next Innovation Inc.

原田 美由紀

東京大学産婦人科 准教授

日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本産科婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医、日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医、日本がん・生殖医療学会認定ナビゲーター。東京大学医学部附属病院の体外受精診療実施責任者ならびに生殖医療・良性疾患チームの病棟医長として不妊診療、内視鏡手術に携わる。

Dr. Miyuki Harada

Associate Professor Department of Obstetrics and Gynecology, Faculty of Medicine, The University of Tokyo

小林 味愛

株式会社陽と人 代表取締役

国家公務員、シンクタンクを経て福島県国見町で起業。福島の地域資源を活かして様々な事業を展開。2020年にあんぽ柿の製造工程で廃棄される柿の皮を活用した国産デリケートゾーンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を立ち上げ、サスティナブルコスメアワードなど様々な賞を受賞。福島と東京の2拠点居住。

Miai Kobayashi

CEO
Hitobito inc.

エリザベス・ノイマン

Womanizer
ユーザーリサーチ エキスパート

セクソロジスト(修士)のエリザベスは、性の健康、多様性、エンパワーメント、すべての人のためのセックスポジティブ教育に焦点を当てて、ティーンエイジャーやヤングアダルト向けの性教育を数年間行う。セクシュアル・リプロダクティブ・セルフ・デタッチ(性と生殖に関する自己決定)が仕事の中心的価値観である。 4年ほど前から、WOW Tech Europeで性科学者およびユーザーリサーチャーとして働いており、学術的かつユーザー中心の研究手法を用いて、革新的なセルフプレジャー製品の開発に貢献している。現在はベルリンを拠点に活動。

Elisabeth Neumann

User Research Expert
Womanizer

Elisabeth, Sexologist (M.A.) – Did several years sex education for teenagers and young adults with a focus on sexual health, diversity, empowerment and sex-positive education for everyone. Sexual and reproductive self-determination are the core values of her work. Since nearly four years she is working for WOW Tech Europe as a sexologist and user researcher, contributing to the development of new innovative pleasure products with academic and user centric research methods. She is based in Berlin.

IMALU

タレント

IMALU

Talent

吉形 玲美

浜松町ハマサイトクリニック 医学博士

医学博士 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医 医療法人社団ミッドタウンクリニック特別顧問(女性医療研究主幹) 医療法人社団進興会特別顧問 浜松町ハマサイトクリニック婦人科医師 東京女子医科大学付属病院産科婦人科非常勤講師 東京女子医科大学医学部卒業。同大学産婦人科の臨床の現場で婦人科腫瘍手術をはじめ、産婦人科一般診療を手掛ける傍ら女性医療・更年期医療の様々な臨床研究に携わる。女性予防医療を広めたいという思いから、2010 年より浜松町ハマサイトクリニックに院長として着任。現在は同院婦人科専門医として診療のほか、予防医療研究に従事。更年期、妊活、生理不順など、ゆらぎやすい女性の身体のホルモンマネジメントを得意とする。40 代以降の女性の健康の鍵を握る成分「エクオール」においては、その臨床研究をリードしており、女性医療・更年期医療に注力している。

Dr. Remi Yoshikata

Ph.D.
Hamamatsucho Hamasite Clinic

井土 亜梨沙

スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー日本版 コミュニティプロデューサー

一橋大学卒業。2014年森ビル入社。2016年ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンに入社。「Ladies Be Open」のプロジェクトを立ち上げ、女性のカラダにまつわる様々な情報を発信したほか、1か月間メイクしない自身の生活を綴った「すっぴん日記」なども担当した。2018年よりForbes JAPAN コミュニティプロデューサーとして雑誌の特集に合わせたコミュニティ作り・運営をメインに、ウェブや雑誌の記事を執筆。8社が参画した「#もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト」では、第1回Internet Media Awardsスポンサード・コンテンツ部門を受賞。

Arisa Ido

Community Producer
Stanford Social Innovation Review Japan

Graduated from Hitotsubashi University, joined Mori Building in 2014, and joined HuffPost Japan in 2016. She launched the "Ladies Be Open" project, providing a variety of information about women's bodies, and was also in charge of the "Suppin Diary," a diary of her life without makeup for a month. In 2018, she began working as a community producer for Forbes JAPAN mainly on community building and management for magazine features. "100% Male Childcare Leave Project" which 8 companies participated in, won the Sponsored Content Category at the 1st Internet Media Awards.

海老根 真由美

白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長

埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター母体大丈夫部門で講師及び病棟医長を務めていました。1997年から厚生労働省の班研究に参加してから、産後うつの診療を開始しており、2013年より白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長としてメンタルケアに従事している。

Dr. Mayumi Ebine

Director
Shirokanetakanawa Ebine Women’s Clinic

石川 勇介

株式会社ファミワン
代表取締役

自身の妊活で強く感じた課題を解決するため、2015年に株式会社ファミワンを創業。LINEを活用した妊活サポートサービス「ファミワン」を軸に、小田急電鉄等の企業への福利厚生導入、神奈川県横須賀市等の自治体への住民向け提供、東京大学等との多施設共同の臨床研究、テレビドラマの医療監修などを実施。

Yusuke Ishikawa

Founder&CEO
FamiOne,Inc.

半澤 絵里奈

株式会社電通
cococolor編集長

2009年電通入社。メディア/営業/マーケティング/ビジネス開発/プロモーション部門を経て、モビリティ領域やダイバーシティに関わる国際カンファレンスの立ち上げやメディア企画開発をプロデュース。幼少期から多様性に溢れた環境で過ごした経験を活かし、電通ダイバーシティ・ラボではダイバーシティ&インクルージョン領域のプロジェクトプロデュース、及びウェブマガジンcococolorの編集長、MASHING UP Committee member、おうちチャンネル プロデューサーを務める。1984年、香港生まれ。

Elina HANZAWA

Editor in chief of cococolor
DENTSU INC.

染矢 明日香

NPO法人ピルコン
理事長

性の健康啓発を行うNPO法人ピルコン理事長。 中高生や保護者、教育関係者向けの性教育講座や情報発信の他、政策提言や海外の性教育動画Amazeの日本語翻訳プロジェクトの統括も行う。著書に『マンガでわかる オトコの子の「性」』。

Asuka Someya

chairperson
NPO PILCON

Asuka Someya founded PILCON in 2013, a ground-breaking nonprofit organization for sexual and reproductive health and rights in Japan. PILCON hosts programs and workshops, operates social resource networks, and works closely with youth and parents for sexual health education programs.

大田 えりか

聖路加国際大学
教授

プレコンセプションケアや国内外の母子保健に関連する研究やWHOガイドライン作成や共同研究にかかわっている。 2001年聖路加看護大卒、08年に東京大学大学院で保健学博士取得09年から東京医科歯科大学大学院リプロダクティブヘルス分野特任助教、10年エイズ予防財団リサーチ・レジデントを経て、12年より東京大学大学院国際保健政策学教室助教、13年より国立成育医療研究センター研究所政策開発研究室長、2016年4月より現職。国際地域連携センター長、WHOプライマリーヘルスケア看護開発協力センター部長、国際・地域連携センターPCC開発地域連携室部長、コクランジャパンセンター副理事長、コクラン妊娠出産グループのアソシエイトエディターとして活躍している。

Erika Ota

Professor
St.Luke’s International University

Erika Ota received her PhD in Health Sciences from the University of Tokyo in 2008. Her background is a midwife and she has been contributed as a technical staff in WHO recommendations for prevention and treatment of maternal peripartum infections in 2014-15, guideline member in WHO recommendations for antenatal care in 2015-up to now. Her areas of interest include preconceptional care, maternal and child health, dietary and physical activity for appropriate gestational weight gain and promotion of breastfeeding. ・Director of the International Collaboration Center, St.Luke’s ・Director of the WHO Collaborating Center for Primary Health Care Nursing Development, , St.Luke’s ・Director of the PCC Development and Regional Collaboration Office , St.Luke’s ・Vice President of the Cochrane Japan Center ・Associate Editor of the Cochrane Pregnancy and Childbirth Group ・Editor of Japan academy of midwifery

松井 久子

株式会社エッセン・コミュニケーションズ代表取締役 映画監督・作家

東京出身。早稲田大学卒。雑誌ライター、テレビドラマのプロデューサーを経て、’98年『ユキエ』で映画監督デビュー。その後『折り梅』(‘02)、『レオニー』(’10)、『何を怖れる』(‘15)、『不思議なクニの憲法』(’16)を発表。’21年春、初小説『疼くひと』(中央公論新社刊)を上梓。

Hisako Matsui

President
ESSEN COMMUNICATIONS,inc.

髙橋 くみ

株式会社Bé-A Japan 代表取締役 COO

「女性が日常的に抱えている生理の問題」に着目し、山本と共に、超吸収型サニタリーショーツ「Bé-A〈ベア〉」を扱う「株式会社Bé-A Japan」を設立。「ジェンダー平等」と「女性のエンパワーメント」には人一倍の関心と持論を持つ。 2児の母(長男 14歳・次男 8歳)。

Kumi Takahashi

COO
Bé-A Japan

寺尾 彩加

株式会社Period. 代表取締役

1994年生まれ27歳。2016年動画コンサルティングを行うベンチャー企業LOCUSに新卒入社。クリエイティブコンサルタントとして女性商材の動画プランニングに従事した後、広報を経験。在職中に海外の吸水ショーツと出会い、日本で広めたい思いから、2018年日本初の吸収サニタリーショーツブランドPeriod.を創業。

Ayaka Terao

Founder / CEO
Period.,inc.

鈴木 絵里子

MPower Partners
マネージング・ディレクター

日本初ESG重視型ベンチャーキャピタル、マネージング・ディレクター。 環境関連、ヘルスケア・ウェルネス、未来の働き方・教育分野のテクノロジー企業にグローバルに投資。 これまで、グローバルVCファンドFresco CapitalのGeneral Partnerを務め、社会的インパクトベンチャー投資を行うミスルトウ株式会社の投資部ディレクターも務める。 北米や中東などの海外育ち、マギル大学を卒業。モルガン・スタンレーやUBS証券の投資銀行部門に勤務した後に米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い、ベンチャー・キャピタリストに。VC活動に加えて、ウェルネス・ウェルビーイングを共創するコミュニティーMIKOホリスティック・ウェルネスを立ち上げ、運営。『これからは、生き方が働き方になっていく』なども出版(2018年4月、大和書房)。2児の母でもある。

Eriko Suzuki

Managing Director
MPower Partners

Eriko Suzuki is Managing Director of Japan’s first ESG focused Venture Capital Fund and former GP at global VC fund, and also former Director at Taizo Son’s social impact focused venture capital Mistletoe Inc. Eriko started her career in Investment Banking at Morgan Stanley, and later established the Japan business of a Silicon Valley drone startup, and Eriko is also passionate about promoting holistic founder of an inclusive wellness and wellbeing community MIKO Holistic Wellness and author of a Future of Work book - “How we live, will be how we work” (Daiwashobo, 2018) .

月花 瑶子

杉山産婦人科新宿
産婦人科医師

産婦人科専門医。現在は不妊専門クリニックにて生殖医療に従事。産婦人科領域で事業展開するヘルスアンドライツのメディカルアドバイザーを務める。共著書に『やさしく正しい 妊活大事典』(プレジデント社)、監修アプリに「相談できる生理管理アプリ ケアミー」がある。

Yoko Gekka

OBGYN Dr
Sugiyama Clinic

Specialist in obstetrics and gynecology. Currently engaged in reproductive medicine at a clinic specializing in infertility. Medical advisor for Health & Rights, a company that develops business in the field of obstetrics and gynecology. Supervising application is "Care Me," a consultative menstrual management application.

後 未央

スマルナ医療相談室
助産師

株式会社ネクイノ メディカルリエゾン部 部長 / 助産師 婦人科に特化したオンライン診察/相談プラットフォーム「スマルナ」内 "スマルナ医療相談室" にて、ユーザーから寄せられる生理や避妊などの悩み、ピルについての相談対応を行っている。

Mio Ushiro

Department Manager
Next Innovation Inc.

Femtech Fes! 主催企業 Who is fermata?

「あなたのタブーがワクワクに変わる日まで」をビジョンに掲げ、未だタブー視される傾向にある「女性のウェルネス」課題を解決・支援する事業を行っています。女性の体の悩みやモヤモヤを共有するプラットフォームの創出、ウェルネス課題の解決に繋がる世界中のプロダクトの提供を通して、日本、そして世界のフェムテック市場の拡大を加速させ、女性だけではなく皆が生きやすい世界を目指します。

Femtech Fes! 主催企業 Who is fermata?

fermata is a commerce platform and market-entry facilitator that is making global femtech solutions accessible to audiences in Asia. Since our launch in Tokyo and Singapore in 2019 and 2020, we have been leading the development of the femtech industry in Asia. Our mission is to tackle taboo topics, particularly around women's health and wellness.

Femtech Fes! 共催

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクであり、市民主体の医療政策を実現すべく、中立的なシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供することを目指しています。

また、当機構の女性の健康プロジェクトでは、女性の健康に関わる実態やニーズの調査研究の実施、政策への働きかけ、マルチステークホルダーとの連携を通じて、若者に向けた健康教育の実践や働く女性のヘルスリテラシーの向上などに取り組んでいます。

なお、本イベントにおいて出展・紹介されているフェムテック商品のエビデンスについて、当機構は個別に確認をしておらず、一切の責任は負い兼ねますので、個別の商品の情報に関しては各出展者にお問い合わせいただきますようお願い致します。

Femtech Fes! 共催

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクであり、市民主体の医療政策を実現すべく、中立的なシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供することを目指しています。

また、当機構の女性の健康プロジェクトでは、女性の健康に関わる実態やニーズの調査研究の実施、政策への働きかけ、マルチステークホルダーとの連携を通じて、若者に向けた健康教育の実践や働く女性のヘルスリテラシーの向上などに取り組んでいます。

なお、本イベントにおいて出展・紹介されているフェムテック商品のエビデンスについて、当機構は個別に確認をしておらず、一切の責任は負い兼ねますので、個別の商品の情報に関しては各出展者にお問い合わせいただきますようお願い致します。